2014年12月29日、グローブサイエンス株式会社顧問・服部匡志 眼科医が
ベトナム政府より日越の「友好勲章」を授与され、叙勲セレモニーが行われました。

【ハノイ時事】ベトナム政府は29日、同国で約12年ボランティアの眼科治療を続け、
「赤ひげ先生」と呼ばれる服部匡志医師に、外国人に対する最高位の「友好勲章」を授与した。
服部氏は2002年からベトナムで活動を始め、これまでに1万人以上の患者を無償で治療。

2012年には内閣府が「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」として表彰した。
服部氏は授与式で「最初は風習の違いに戸惑い、けんかもした。今では多くの若手医師が育ち、
自分がいなくてもいいくらいになったのは寂しいが、非常にうれしいことだ」などと挨拶した。
(時事通信社より)


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