GSバイオメディカル研究所 Globe Science Biomedical Research Institute

GSバイオメディカル研究所の目的

病気の原因は多岐にわたり、種々の原因が複雑に相互に作用しあった結果発症すると考えられています。特に、環境要因・遺伝子的素因は発症に重要な役割を果たしていることが知られています。
グローブサイエンスでは、自然科学の観点から様々な機能性食品および飲料の研究を進めています。中でも、有効成分として解析されていながら、詳細な効能・機能に関して発表されていない分野のデータ解析を基に、より高度で安心・安全・有効な機能性食品および飲料の研究開発を目的としています。

GSバイオメディカル研究所所長
医学博士 豊田 裕夫

コラム

ムービー(活性酸素について)

新しいアントシアニンの効果を映像でご案内します。

活性酸素とは?

酸素と鉄が結びつくとたちまちサビてしまうように酸素には強い酸化作用があります。私達は酸素がなければ生きていることはできませんが、酸素が体内に取り込まれた際にその一部(1〜3%程度)が活性化してしまったのが活性酸素です。
活性酸素は酸化力が非常に強く、体内で細菌やウィルスを退治する重要な働きをしています。しかし、紫外線や喫煙、過剰なストレスの影響で異常に大量発生すると、正常な細胞を攻撃して、ガンや様々な病気、老化の原因になるといわれています。

※生活習慣病の90%は活性酸素が原因ともいわれています。
(ガン、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化、老化、アトピー性皮膚炎、花粉症、 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、生理不順、子宮筋腫、脂肪肝、リウマチ、白内障、小児喘息、てんかんなど)

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